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物語の冒頭でジャンヌが処刑される直前!後悔!というか悪あがきをしているモノローグを見てしまっているので!読んでいて痛々しいです。このいかにも田舎娘らしい山岸流ジャンヌがどういう変化をして、どういう気持ちで最期をとげるのか。この時代のフランスの歴史をよく知らないので、もどかしく読んでます。

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2017年02月17日 ランキング上位商品↑

レベレーションレベレーション(啓示)(2) [ 山岸 凉子 ]

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。:いよいよ山岸凉子の本領発揮という展開になってきて!次巻が楽しみです。ダンヌジャルクの伝記を!山岸凉子さんが描くとどうなるのか?興味ぶかく読んでます。ジャンヌはとうとう王太子とまみえ!神の導きと自らの才覚で事をなしていきます。神の持つ2面性の表現が素晴らしい作者なので、その辺を期待しています。登場人物の手書き文字のひとりごとがやたら多くて鬱陶しい。考えさせられることが多く何度も読んでいます。期待してます。やはり説明っぽさは多々ありますが、この時代の常識が現代の私たちとはまったく違うのでこれは致し方ないのかなと。ジャンヌダルクは知ってても実際にどんな事をどうやってなしたかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。著者!歳とったか‥美しい絵のジャマだし。ひとりごとで状況説明を補っているのは手抜きに思う。やっぱり山岸凉子先生ならバレエものが読みたいなあ。3巻以降、期待しています。いまのところ、一般的に知られているジャンヌダルクの話とかけ離れたようなところはありません。「青の時代」の頃のような作品が読みたいな〜。神がかりというと、つい日出所の天子を思い出すのですが、よく考えれば宗教が全然違いましたね。1巻めは状況説明というか、やたらと説明っぽい感じで山岸凉子先生にしてはハテな?と思っていましたが、2巻めからは物語が大きく動き出します。説明が多い!とのレビューが多いですが!そんなうっとおしいほど説明っぽくはなく!ストーリーの補足としてちょうどいいと思います。確かに1巻から2巻前半は説明的な場面が続いてまだるっこしい感じではありましたが!王を取り巻く華やかな世界に移って魅力的なキャラクターが一気に投入されてワクワクします。歴史ものは奥が深い。物語の中でわかるように出来ないなら別項の注釈でいいのにな〜。ので山岸作品としてはちょっと物足りなさがあります。